2005-04-13
_ CPANを設定する(1)
昨日、CPAN経由でSWF::Builderをインストールし、SWF::BuilderでLinuxサーバー上でフォント生成は可能かと いう内容を書いていたときに、「CPANって何?どうすれば使えるの?」という話をちょっと見かけました。普段、Perlを使うプログラマにとって CPANは割と当たり前のものなんですが、デザイナ側の人にとってはいろいろと疑問が多いところでもあります。ついさきほどこのgenerative.infoのLinuxサーバにCPANの 設定を行ったので、私の知っている範囲で少し書いてみます。
そもそも、CPANとは何なのか?
Perlという言語で利用可能な便利な部品の集まりです。CPANの公式ウェブサイトの ロゴが示しているとおり、全世界から集まるPerlの部品の図書館だと思ってもらってもいいかもしれません。ウェブサーバなどで使われるスクリプト関連の 言語ではPerlが一番利用されていることが多いので、ものすごい数と種類の部品(以下 モジュール)があるために、よく技術系のアルファブロガーなどと呼ばれる人たちのネタ元として重宝されます。もうちょっとオフィシャルな説明が見たければ以下のリ ンクをたどってみてください。
自分の普段使っているウェブサーバーでCPANって使えるの?
ここでの「CPANを使う」という言葉の意味は二つに分かれると思います。
- CPANにあるモジュールをcpanコマンドを利用してサーバーに導入する。
- CPANにあるモジュールをとにかく利用する
この二つに分けて説明を追加していきます。(つづく)
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