2005-06-18
_ Musical Batonがきた
flashaddict.netのTakaさんからMusicalBatonを受けとりました。MusicalBatonはいくつかの音楽に関する質問に答えて、その次に5人につなぐという試みです。もともと海外のBlogが発端のようです。何個かたどっていったら、日本語と英語がちょうど切り替わったときのBatonをみつけました。どうやら6月頭に日本語にこの遊びが上陸したみたい。経緯に関してはhxxk.jp - Musical Baton の泥臭いまとめとかみるべし。
今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
7.7GBほど。そんなに多くない気がします。
最後に買った CD
bonobos electlyric
実は弟が買ってきたんですが、いいものかってきてくれましたよこれ!saku sakuでTHANK YOU FOR THE MUSICがよく流れてますよねー。ジャケットもわりと好き。
今聞いている曲
MILK ROCK 嶺川貴子
XIMER ...c.c.c.remixにはいってるほうのMILK ROCK。今気づいたんですが、ファイルが壊れていて5分ぐらいある曲が一分で終わってしまいます。とりこみなおさなきゃ。これまた今気づいたんですけど、XIMER ...c.c.c.remixに入ってるPHONOCALLOON SONGは竹村延和氏によるリミックスなんですねぇ。
よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
Steve Reich Tokyo/Vermont Counterpoint
Reichのループを日本人のマリンバ奏者がアレンジしたものです。この曲とiTunesのビジュアライザを掛け合わせると映像といい感じにシンクロしてすごいことになります
ZAK+YUMIKO Mt.Odyssey (非売品)
原宿でやってた村上隆のsuperflat展でかかっていた曲です。レコーディングエンジニアで有名なZAK氏とBuffalo Daughterの大野由美子氏による曲。これはCD単体で売ってなくて、superflat展で販売されてた限定版のカタログについてたものです。
Manitoba Crayon
Crayonっていうタイトルどおり、ちょっと幼い感じのエレクトロニカです。こういう鳴りをするパーカッションはわりと好きでよく聞きます。
クラムボン ナイトクルージング
Fishmansのナイトクルージングをクラムボンがカバーした曲。原田郁子氏のピアノアレンジになっていて夜聞くといい感じ。
はっぴいえんど 風をあつめて
いろんな方にカバーされている曲なのですが、とりあえず原曲をあげてみました。割とよくきくのが中村一義バージョンかな。
さてさて、お次は誰に回そうかなと思ったんですが以下の方に押し付けちゃいます!
- Junkline アサノさん
- graphicdaysなおみさん
- luvtechno kwskくん
- lalalia satoruくん
- +48v hikoくん
_ はてなでマルチアカウントが公認に
はてなで一人で複数アカウントをもつことが公認になったようです。
これまではてなでは、主に人力検索での自作自演などを防ぐために「1人1アカウント」と規約で定めていたのですが、人力検索以外のサービスが増え、「2つ目のアカウントを作って2個目のダイアリーが書きたい」といった要望を頂いていたことを受けての機能追加となりました。
これは良い試みだと思います。私自身はこのtDiaryのシステムを使ってBlogのようなことをはじめて2年近くたっていますが、時たま「この話題はここに載せるべきか?」というのにどうするか悩むことがあります。個々のトピックの話題には対象とする読者層がいて、このトピックと次のトピックでは明らかに読まれる層が別、なんてこともあります。書き手の意識にかかわらず、読者はその話題の軸を期待するわけで、書き手はその軸を多かれすくなかれ意識しているのは確かなのではないでしょうか。
はてな内のアカウントは、そのアカウントによって行われた行動(質問履歴や日記の履歴、アンテナやブックマーク)が誰からも閲覧可能であると言う意味でアカウント内での自己同一性を保ちながら、一方で、他のアカウントを持ち別の人格として振舞える自由や、実世界の存在や他の人格と結び付けられない自由を適切に保障していきたいと考えています。
このことを書き手にとってはっきりと自覚していることは多いのですが、実際にシステムを構築し、無料のBlogサービスを提供している側から見ると、その要求に気づくことは少ないんじゃないかなと思います。社長みずからがこういった発言ができるところに、はてなは単にシステムを支える技術だけでなく、快適なコミュニケーションは何かをきちんと考えているという意識の高さを感じます。
つまるところ、はてなは実世界でのコミュケーションの違いとウェブ上でのコミュニケーションの違いに本当に気づいている、数少ないサービスのひとつなんだろうなぁと思うわけです。自力でBlog立てている人にとってもこのポリシーの変更は有益なんじゃないかなと。